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3ピンで勝負!? ーーー 4/27 曇り 18℃

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サクラ、ユリともアピスタンを外す。
ユリにスズランの卵(赤ピン)を移して5日目。
王台が6〜7個出来ていたが、まだ浅いお椀型で蓋はされていない。
念のためユリの枠にも王台が出来ていないか調べる。
ちょっと王台らしき、しかし怪しいものが?
雄蜂房かもしれないがお椀が浅くて判断つかず
一応望みをかけて様子を見ることにする。(白ピン)
新たにスズランから有蓋蜂児枠を一枚いただいて移した。(青ピン)---Yコ


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最近 Yコが先にカキ込みをしてしまい 
おカブを取られたようで何となく
なにをかいていいかわからずにいた。
彼女の様に書くのも一苦労なので 
立場が変わると相手のことが
よくわかります。。。

今日試しにスズランを
採蜜してみた。(2枚・・・寂しい)
何となく桜の味がする気がするかも??

来月からは流蜜期に入ると思うので楽しみにしたい。
そして来週は先に書こう! ---Yヲ
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by ys-926 | 2008-04-27 23:12

ユリ、そうそう。。ーーー 4/23 晴れ 18℃

午後、天気もよく
みな元気に飛び回っているなあと
ふと目をやると、
ユリの巣門の前に黒だかりができており騒がしい。
いやな予感がして出動準備をしているところに
Yヲも帰ってきたので急きょ内検となった。
やはり女王が巣門の外に出されており
そこに蜂が群がっているのであった。
女王は既に瀕死の状態。。。
産卵を始めて出されてしまったのかと思ったが
卵もなく...
巣箱の中は無王騒ぎというやつで
みな悲しげに羽を振るわせている。
何が起こったのか?
ジャスミンを入れたのが怪しまれまずかったのかなあ。。
日曜日に入れたちょうど3日目になるスズランの卵の巣枠を移す。
思いがけず、今日はユリ女王のお葬式になってしまった。---Yコ
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by ys-926 | 2008-04-24 01:21

順調〜〜〜 ーーー 04/20 晴れ 18℃

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今日も内検。
先日の模様から確認のみでした。
サクラは思ったよりハチもふえ 産卵の様子も順調だった。
スズランも少々気が荒いが確実に蜜もハチも増えている。
今月末には収穫も期待できそうだ。

しかし ユリはまだ卵を確認できずにいる。
少し不安だがまだ打つ手はある 慎重にいこう。
おっと ユリはYコの群だった。見守る程度で・・・

あるサイトにダニ駆除にジャスミンをいれるとあり
試しに試してみることに。薬を使わないにこしたことはない。

この春から近くの区民農園を借りることができ 午後からは農作業。
ポリネーション効果もあり むふふ。
有意義な日曜日だ。---Yヲ


毎日死骸をチェックするのが日課になっており、
しばらくダニは目撃していなかったが
巣門付近にダニのついた雄蜂と
蜂児の羽が白く短くちぢれているのがよたよたと歩いているのを見る。
雄蜂児はロイヤルゼリーが少なく酸を嫌うダニには好かれるそう。
それに蜂になるまでの期間が働蜂より3日長く
巣房内で一世代余分に繁殖。
はぁ〜。ダニとの戦いはまだ続きそうだ。

先日弱っているように見え心配されたユリ女王だが
今日はふっくらと色つやもよくなっていて
ちょっと安心。
産卵開始もまもなくだろうと思われる。
しかし産卵開始と同時に
その卵から王台を作って新女王を誕生させることも可能になるので殺されることもあり
女王自身が蜂群に十分受け入れられているか慎重になり
よって産卵まで時間がかかることもあるそうだ。
なるほど、まだ女王によじ登ってくる働蜂もいてどうなのかな?といったところ。
サクラ、スズランとも順調でいいなあ〜。。
ユリは問題山積み〜〜!?---Yコ
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by ys-926 | 2008-04-20 20:21

Y(ヲ)養蜂場のサクラ ーーー 04/17 晴れ 17℃

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ユリ箱にダニを発見したので
少々早いが 一通り内検をする。

まずは サクラ。
先日 H氏がヤングハチをいれてくれたようで
何となくそれらもなじんでいるようで少々盛り返しているようだ。
これは私が担当することになった。
つぎは ユリ。
こちらはYコの担当なので彼女から報告があるでしょう。
そして スズラン。
こちらも順調でだんだん勢いがついてきた。
たのしみだ。

Y(ヲ)養蜂場のサクラ というと
Yコからにらまれる。あくまでも共同作業で・・・---Yヲ

 
H氏にダニを見たことを報告したら
新しい駆除剤を入れて巣枠を混ませた方が薬の効きもいいという助言があって
9枚から5枚に整理する。
内、まばらに有蓋蜂児のいる枠2枚はサクラに移した。
ユリ女王は府中から来た新群に血縁が近いし
受け入れ体制としては、時期的にも寛容な状態なので
多分受け入れられるだろうとのこと。
王台は無し。産卵はまだしていなかったが、女王も無事。
気のせいか少し弱っているようにも感じたが
ずっと弱小群にいて、ろくにロイヤルゼリーももらえなかったせいもあるだろうと思う。
ロイヤルコートは見られるが、女王の上によじ登ってくるのもいる。
やはり女王投入、開蓋共に早かったか?...
それより気になるのはダニ。
今日は見かけなかったが、女王をかごから出した時に一匹、昨日おとといと2匹の成蜂の死骸についているのを目撃。
朝の巣箱付近の死骸は減ったが
女王の産卵がない今、出来るだけ駆除したいところ。
ダニがどの程度いるのかにもよるが
駆除剤の関係でまずユリの採蜜は当分無理ということになる。
サクラは産卵も増え盛り返してきたのに
もし移した有蓋蜂児の中にダニの卵があったらまたやられちゃうかな?
ダニはもうこりごり。
 
...ミツバチの育て方で夫婦ケンカもいやだな〜(笑)---Yコ
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by ys-926 | 2008-04-17 12:12

ワイ(コ)養蜂日記ーーー4/14 雨のち晴れ 16℃

昨日夕方雨があがって様子を見に行ったら
合同したユリの巣箱の前に、たくさんの死骸があった。
たぶん、元群ユリの働蜂達じゃないかと思う。
やむなしとの事だが、辛かった。

ユリ女王は、府中から来た無王群に
おととい既に馴染んでいる様子だったので
あまり幽閉しすぎるのもよくないというH氏のアドバイスで
今日夕方雨があがって陽が差してきたところで 
かごから出してみた。
Yヲが仕事で出掛けてしまっていたので一人で作業。
緊張した。
なんとまた2つもフタをされた王台があった。
取り除いた後、女王を離してみて慎重に見守った。
時々女王の上によじ登ってくる失礼なヤツもいたが
息を吹きかけ避け様子を見る。
女王を囲むロイヤルコートが見られるので
思い切ってそのまま
祈るような気持ちで巣箱の蓋を閉じた。
これから5、6日は絶対巣箱を開けないこと!
蜂王誘入直後の蜂群はすごく神経過敏になっているので
刺激しないようにすること!
H氏の友人もここで巣箱を開けて失敗。
順調に馴染んで産卵まで始めていたのを確認したが、
ここで開けてしまったことが災いして 
女王が殺されてしまったそうだ。
今週末の内見で女王の無事、産卵が確認されれば....
祈るばかりである。---Yコ
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by ys-926 | 2008-04-14 23:21

対決! 内検  ーーー 04/12 晴れ 15℃

Yコの話だと 昨日、時騒ぎをしていたそうなので期待して内検。
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まずはユリから。
先日より減っていた。しかし蓋付蜂児枠は半分ぐらいかえっていた。
そのせいでの時騒ぎだったのだろう。
続いてサクラ。
もうこちらは蓋付蜂児もない。蛆もいない。

両群ともこの先はもう駄目だろう。
このさきどうするか 考え物だ。

Yコも本を読んで勉強しているので自分と意見が食い違う。
軽い夫婦げんかをよくする(笑)
ので 一人一箱面倒みることにした。
いわゆる対決?
ユリはYコが面倒見ることになった。
しかし サクラはもう駄目だろう。

先日H氏から救済方法をおそわった。
うまくいくか分からないが、とりあえず試してみよう。
Yコのさい配にかかってくる???

スズランはちょっと一段落といった感じ。
6月を目標に群をのばすことにした。

先日 知人で日吉に住んでる老夫婦Aさんが蜂を飼い始め
見学に行ってきた。
この話はまたの機会に・・・---Yヲ

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「時さわぎ」とは生まれて一週間前後の若蜂が
はじめて巣から飛び出して、自分の巣箱の位置を確認するための飛行のこと。
蜜を集めに外出するミツバチと飛び方が違って、
頭を巣門の方に向けて、はじめは低く次第に高く輪を描きながら飛び
極めて短時間で巣に帰る。
雨が降った後の晴天の日のお昼前後などにはよく目立つ。
好調なスズランは、「時さわぎ」の言葉通り 
毎日のように大騒ぎで若蜂達が巣の周りを飛んでいる。
昨日、サクラとユリ共にほんの少しであるが
この「時さわぎ」が見られたので、復活の希望を感じてしまったのだ!
サクラ、ユリとも少しではあるが産み付けられたばかりの卵があるのだが
それが蛆に成長せず、小さな卵のまま消え入るように死んでしまう。
育児を担当する日齢3〜15日の若蜂がいないからじゃないかと思う。
今日はまず、スズランの50〜60匹の有蓋蜂児の巣房のある蜜入りの巣枠を一枚
ユリに移してみた。
それからスズランの内検によって、迷い出て地べたをうろうろしている
まだ出房したばかりで自分の巣の位置を知らないであろう生まれたての赤ちゃん蜂を
指で一匹一匹丁寧に摘んでユリの巣箱に投入。
20匹位は入れたかな。
今は一匹のハチも粗末には出来ないのだ〜!
ミツバチは日齢によって仕事を分業。
女王の世話や給餌も若蜂の担当、きっと満足にローヤルゼリーももらえず産卵も少ししかできなかったことだろう。
一応巣枠に焼酎を霧吹きし、匂いを消してうまくなじむよう試みた。
このユリ救出作戦、どうかどうかうまくいきますように。---Yコ

....と、作業を終えてここまで日記を書いたところに 
突然H氏から電話。
「これからハチを持って行く」
どういうこと??
いくつかの弱小群を合同させた無王群を、私の独立のお祝い!?に分けてもらえることになった!!
そして女王誘入劇が始まった!これは初体験である!!
息を吹きかけ巣枠に少しスペースを作り、ユリの女王を投入。
無王状態のその蜂群がユリの女王を受け入れるかしばし観察。
無王の蜂群が作る変成王台はつぶし、ユリの女王を受け入れやすくするよう導く。
女王の上に乗ったり、嫌っている感じのハチをみかけたら
息を吹きかけ避ける。
しばらく見て女王の周りをぐるっと取り囲むようにして馴染んできたが、誘入に使うかごに女王を入れてしばらくまた様子をみることに。
受け入れられば、かご外より口移しで餌をもらい
かごの端に産卵さえ始めてしまうそう。
受け入れられなければ、敵意を示して虐待してしまう。。
かごに入れられた女王に働蜂が群がり、求めて馴染んでいるようだったが
まだ安心できない。
一旦は馴染んでも殺されてしまうこともあるそうで
まだまだ気が抜けないのである。
この後の処置は宿題になり、自分で本を読んで勉強することに。
それからサクラに少しハチを分けた。
無王状態だったため、女王を渇望しているので
そのままサクラの巣に落ち着くだろうと。
なるほど、なるほど。
もちろん、元の巣箱に戻ってしまうものもいるかもしれないが
試してみることにした。
ふぅ〜今日はすごい盛りだくさんな一日であった。
「ピンチの後にチャンスあり」とYヲがよく言って何事も頑張っているが、
サクラとユリのピンチでまた色々勉強できたのだと思う。
応援して下さる皆様に、H氏に 心から心から感謝です。
 
それから、ギャラリーでハチミツを買ってくださった皆様、有り難うございます。
もう在庫残りわずかなので、明日には去年の採取日の違うもの数種準備して
お味見だけでもできるようにしようと思っています。
秋には同ギャラリーで、今年のハチミツをまた各種試食販売する予定です。
おいしくて安全なハチミツをお届けできるよう
頑張ります!!---Yコ
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by ys-926 | 2008-04-12 10:47

スズラン  ---  04/05 晴れ 15℃

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先日 北海道の養蜂家さんからいただいた巣箱をスズランと命名。
群の勢いもあるので早速 2階建てにした。
これだけいると世話をするのもわくわくする。
というのも サクラ ユリはすでに風前の灯火といった感じ。
もう数える程しかいない。挽回の可能性も少ないように思う。
寂しい限りだ。でも出来る限りのことをしていこうと思う。
がんばれ! サクラ ユリ---Yヲ

写真は、中央女王蜂とその周囲で産卵を見守る働蜂。
先日中央に入れた巣礎両面に、順調に女王が産卵している。
2階に移した有蓋蜂児枠からは、次々に新生児が誕生している模様。
もう一枚ずつ巣礎枠と巣脾枠を追加して、7枚×2の2階建になった。
近くの菜の花畑で、花粉集めをしているうちの子らしきミツバチを発見。
育児に忙しそうで、ハチミツはまだあまり貯まっていない。
朝、植木に水やりをすると、その湿った土や苔にミツバチが水を飲みにやってくる。
お気に入りの鉢があるようで、来るのはだいたい決まった植木鉢だ。
気持ちのよい朝日のなか、その光景はなんとも平和的!

サンアイギャラリーで開催の
2008.4.7 - 4.18  
戸田晶子・深堀知子 展(ガラスと陶展)
両作家の器と一緒にハチミツを試食販売しております。
小品ですが、私が描いた白梅にミツバチの油絵も一点展示してあります。
画面に小さなミツバチがいますので探してみてくださいね!
お近くにお越しの際は 是非お立ち寄り下さいませ。---Yコ

詳しくは 
サンアイギャラリー  
中央区日本橋蛎殻町1-26-8 三愛水天宮BL.1F
03-5847-7714
http://www17.plala.or.jp/san-ai_gallery/
http://www17.plala.or.jp/san-ai_gallery/new_ex.html
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by ys-926 | 2008-04-05 09:21