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ほぉーーーー!!!3/30    曇り  13℃

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ちょっと古い表現だがこんな感じです。ほんと
昨日の晩 H氏の口添えで 協会のT氏を通じそのかたの義弟のS氏(北海道の養蜂家の方)
から1群譲ってもらう。9枚満群!!!

今日はさっそく内検をしてみた。
蓋をあけるとハチがこんもり 
そして一面有蓋蜂児の巣房です。
 あ〜〜〜〜この感じたまらんよ。

つづいてサクラにユリ
こちらは状況維持と言う感じ
巣箱の下にはダニらしきものが転がってる。
薬の効果はあるようだ。
明日H氏が来てくれる。相談しながら
この箱達を盛り上げて行こう。---Yヲ


サクラ、ユリをなんとか助けたいが、自力でもう少し盛り返してくるのを待つことにした。
新しい北海道の蜂を大切に育てうまく増やしていこう。
空巣素枠を1枚外側に置き巣をもらせる。
3日後位に点検して十分に巣が作られたらそれを巣の中央に移し女王に産卵させる。
巣門近くに産卵するので様子を見て反転させたり、産卵圏の発達した中央の巣脾と未発達の外側の巣脾とを、方向はそのままに転換させたりして産卵圏の拡大を助ける。 
一回一枚ずつ、気温の定まらないこの時期は注意して行うこと。
H氏によれば上手くいけば、一週間後には継箱ができそうとのことでした。
 
体にくっついて家の中に迷い込んだ赤ちゃん蜂を巣近くまでもどしてあげる。
出房したての赤ちゃん蜂は巣に戻りきれず死んでしまうことがあるから。
私達もようやく養蜂2年生。
今もまだまだ試行錯誤だけれど、思えば初めは何も分からず随分むちゃなことをしていたなと思う。
H氏をはじめ沢山の方に教えていただいて助けていただいて2年目を迎えることができた。
その出逢いに心から感謝。
おかげさまで桜蜜もぎりぎり間に合いそうかな?---Yコ
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by ys-926 | 2008-03-30 10:59

ガガ〜〜〜ン  --- 3/23 晴れ 13℃

昨日 我が家のミツバチの減り様を心配しH氏がやってきて、巣箱を見て下さる。
なんと・・・「このままじゃ全滅する、まずいぞ!」
「???」 全く訳がわからず 話を聞いてみると
H氏の群もそうだったらしいが ダニの駆除が上手く行かず壊滅状態。
ダニが二匹もついているミツバチを発見。
ミツバチにとってダニ1匹の重さは、人に例えると米俵1俵背負っているようなもの。
ダニは蜂児や成蜂に寄生し、成長を阻害したり寿命を短くしたりする。
だから 群に勢いが無かったのだ。。。

これはピンチである。
早速 養蜂場に問い合わせるが種蜂はもう4月末まで品切れとのこと。
今ある群もこのままでは全滅だが、H翁に相談し駆除剤をいただき投与してみる。
今期のハチミツが・・・・・ただただ 祈るかぎり。---Yヲ
  

ミツバチヘギイタダニというミツバチに寄生するダニで
幼虫や蛹、成蜂に寄生し、体液を摂取するものである。
今年は何故か全国的に蜂不足、
去年の夏の暑さで何千箱もこのダニにやられてしまった養蜂場もあったそう。
本来なら今時分は産卵が進んで5枚枠満群なのだそうだが
増えるどころか前回よりも明かにミツバチの数が減っている。
越冬の管理は初めてなので、冬減りでこんなものなのかと思っていたが、
ダニ害と分かり大ショックです。

この駆除剤は、ハチミツへの残留は検出限界以下ということだが
やはりできるだけ採蜜期は避けて、
最終採蜜後の初秋や最初の採蜜に先立って早春期に使用するものなのだが、
今はこの蜂群が生きるか死ぬかの瀬戸際、のぞみの綱でとにかく投与。
駆除剤に対する耐性ができてしまったのか?今は原因は分からない。
楽しみにしていた最初の桜蜜の採蜜はあきらめることになりそう。
そして、あんなにきかん気だった「サクラの間」のミツバチが今日はむかってこない。
...悲しい。---Yコ
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by ys-926 | 2008-03-23 08:39

だんご投入 ---- 03/07 晴れ 10℃

昨晩 今期の状況をH氏に報告がてら
巣枠の材料をいただきに行った。
自分でパーツを組み立て、金具をつける作業をしてみよう。
とりあえず金物は業者に発注した。
伺った際、花粉団子をいただく。
(詳しくはY子から)

今日はその団子をいれた。
それから10枚群をハチの数にあった5枚枠に縮小。
出来るだけ密集させた。---Yヲ


えーと、その花粉団子とは・・・・・フソ病予防とこれからのハチ群建勢のためのもので
H氏特製の脱脂きな粉とハチミツ、薬などを練り込んだものです。
次の採蜜時の薬の残留を心配したが、ミツバチの蜜嚢には取り込まれないということで安心した。
私達には初越冬、ミツバチの数の減り様に驚いたが、H氏も今年は何故かハチが激減したらしい。改めてその管理の難しさや自然の厳しさを思う。
この先1か月でその結果が出ることになる。
それから去年の反省点を活かし、女王の更新はツバメが飛び回る前に済ませたい。
今年は計画性をもって養蜂を行えるといいなと思う。
---Yコ
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by ys-926 | 2008-03-07 09:49

激減!!!  ---03/02  晴れ 10℃

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久しぶりの内検。弱群だったコスモス。
最近顔を出さなかったので心配はしていた。
のぞいてみると全滅していた。 少数で固まって死んでいた。
2月は雪も降り相当寒かったので凍死してしまったのだろう。かわいそうなことをした。
他の2群ものぞいてみる。こちらも激減。
1月の半分程度だろうか?  
桜の開花までに持ち直してくれるといいが・・・・・

先日 養蜂協会の会合に出席した。
都内で会員は90名弱いるそうだ。
私などは若い方で 60〜80才ほどの方達がほとんどだった。
いろいろ話をしているとみな強者ばかりで大変面白かった。
様々な経歴の方々とミツバチをとおしてお逢いできるのはとても楽しい。---Yヲ


冬の間は出来るだけ巣箱を開けないようにする。
巣内の温度が下がってしまい、よってミツバチの体力も消耗してしまうからだ。
前回の内検では、充群だったサクラ、ユリの両群も想像以上に激減しており、彼女らの厳しい冬を想う。小さな命が肩を寄せあって生きている。
Yヲは、養蜂協会の会合から興奮覚めやらずといった感じで帰宅。
この時期の巣箱の管理方法なども教えて戴いたそう。
今日は、ミツバチ達が貯えているハチミツを彼女らが食べやすいように
蜜蓋を削ったりした 。---Yコ

「自休自足」Vol.21春号発売。「ミツバチと暮らす」連載最終回の今回はハチミツを使ったさまざまな料理を作っています。
Y&Yハニーパンも作りました!
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by ys-926 | 2008-03-02 11:05