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殺虫 07/29 曇り 25℃

先日 H氏経由でH翁からダニの駆除剤をいただく。
各巣箱にセット。
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先日の内検していてオスバチの巣房を削除していたとき
中から赤い虫が出てきた。これがダニだったらしい。
最近オスバチに異変があった。羽の縮れたのがうろうろ
歩いていたのを数匹見つけた。
酸の嫌いなダニたちはまずオスバチの巣房には入り込み
秋口オスバチが追い出された後働き蜂を襲うのだそうだ。
もうこれからは来年のことを考え作業が進んでいく。
H氏のお父様に巣箱の作り方をきき早速作業中。
次回アップしよう---Yヲ
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by ys-926 | 2007-07-29 07:08

子だくさんのエサ足らず? 07/27 晴れ 26℃

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二つの巣箱に共通のことだったが産卵の状況は良好のようだ。
しかし 蜜がほとんどない
育児に自分達の食事とほとんど使っているのだろう
なんといても蜜をだす花が少ないのだ。
今まであまり気にしたとこがなかったが
この時期花が少ないことに気がつく
今年の採蜜は終了ということだ
ハチさんご苦労さま
冬に向けの蜜をこれからためていくのだろう

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最近巣箱の近くでアシナガバチをみかける。
特に害はないようだ。しかしスズメバチには気をつけよう---Yヲ

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by ys-926 | 2007-07-27 07:51

建て増し --- 07/21  曇り 25℃

ユリの間
夜になっても巣門にハチたちが収まらない状況が
続いているので 継箱をしてみた。
内検をしてみるとハチたちであふれかえっていた。
下に4枚(+巣礎枠-1)上に(+巣碑枠-1)で構成。
巣枠を見るとほとんど蜜をためていない。
都内で養蜂をしているH翁に聞いたところ今月で採蜜をやめるらしい。
これから夏にかけ蜜源も乏しくなり育児との両立は厳しい状況のようだ。

そうそう最近近所に採れたてハチミツをもって
ハチを飼っていることを告知しにいった。
おもしろがって話を聞いている人も多く良好だった。
でも万が一のことがあるので充分慎重にしなければ---Yヲ


ハチミツを差し上げた方は皆、大喜び。
お花の香りがしてとってもおいしいと口々に言って下さいます。
東京は農薬の害も少ないし、気候もよくて意外に花が多いわりには養蜂家も少ないし。
4月から序々に紅茶色から黄金色に、そして淡い黄色に...そのハチミツの色が、6月9日採取をピークにまた少しずつ色付いてきた。
おいしくて美しい我が家のハチミツ---Yコ
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by ys-926 | 2007-07-21 09:48

混雑 ---07/16 晴れ 25℃

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昨日の台風のあとの内検
昨晩は巣箱が飛んでしまうのではときがきでなかった。
しかし大した影響はなかったようだ。
新たに作業がしやすいように台をつくってみた。

サクラの間
相変わらずといった感じ。密量はすこし上がってるかんじがする。
卵も蜂児も順調。

ユリの間
毎日 夜遅くまで巣門の前にハチたちの固まりがあふれている。
涼をもとめ前にきているらしい。H氏に頼んで巣箱を発注してもらった。
H氏のお父様が今月の終わり頃から巣箱を組み始めるということなので
来週にでも見学に行くつもり。ユリの間も継箱をしようと思っている。---Yヲ

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写真中央左、足に黄色の花粉をたっぷりつけて戻った働蜂がいます。
花粉はミツバチ達の唯一のタンパク源で、特に育児にはハチミツと
花粉をねりあわせた花粉ダンゴがかかせない。
花粉が巣房に充分貯えてあるか、これも育児が順調に行われているかの
目安になるらしい。
なんとなく、愛らしいでしょ?---Yコ
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by ys-926 | 2007-07-16 11:31

元気なし  ---- 07/08 曇り 23℃

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サクラの間
今月にはいってからあまり元気がよくない。
悪いわけではないが 以前に比べ勢いはない。
普段から徐々に飛行を見かける様にはなった。
時期から考えれば今月中旬頃から新生児たちが外勤になるはずだ。


ユリの間
この所いきおいが増すばかり。
ムダ巣にも蜜をためるほど。
しかし新生児達が巣枠にいるので採蜜を控えた。

今日いつもお世話になってるハーブの先生Fさんと
娘さん夫妻Kさん達が朝から見学にきた。
Kさんは所沢に住んでいて近くにアカシアの木もあり
いつか養蜂をと考えているらしい。
そういえば自分も友人のKさん実家に見学をしにいったことを思い出した。
もしかしたら彼も来年養蜂をしているかも?

急遽 Fさんのハーブ教室を開催。
ハチミツやハーブを練り込んだ石鹸を製作。
思ったより簡単にできた。2.3日でかたまるらしい。
たのしみ。---Yヲ
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ひさびさに刺された。。しかもゴム手の上から。。。
いやいや、きかん気やしつこさはまだまだ健在、サクラの間のハッチ達!

もはや、産卵するところも貯蜜をするところもせまし...といった感じのユリの間のハッチ達には、新しい巣礎枠を追加。

2週間ぶりの採蜜であるが、以前の1回分にも充たない。
育児で忙しいせいもあるだろうな。
一匹の蜂児が卵から有蓋蜂児になるまでの8日間に、実に一万回以上の内検と給餌が行われるという。特に蛹になる前、封蓋される前日には一日に3千回も行われるというから驚き。
  
生まれたばかりの働蜂は、身なりを整えた後、まず巣房のお掃除。
日齢3日目あたりから育児にあたる。
日齢10日目から20日目あたりから造巣、花粉の貯蔵などの仕事も加わり、また外勤の働蜂から口移しで蜜を受け取り、余分な水分を取り除き濃縮するという作業もする。
本来なら日齢20日後、採蜜や守衛など外勤につくのだが、
サクラの間の場合、日齢20日までの働蜂はあまりいないわけで、そうなると外勤の蜂が内勤にまわったりすることも起ったりするようだ。
いやいや、彼女達は本当によく働く。

4月8日採取の発酵ハチミツに炭酸を注いだドリンク、焼きたてローズマリーのパンに
ハ二ーマスタードチキンでみんなでブランチ。
そして思わず夢中になってしまったハチミツとハーブ入りの石鹸作り。
たのしみ、たのしみ。---Yコ
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by ys-926 | 2007-07-08 17:30